育毛を始めたきっかけは防犯カメラでは薄い頭頂部が真っ白に映っていてショックを受けて


55歳 女性 パート主婦の体験談



私は年齢のせいで白髪が出てきて、最初の頃、それを抜いていました。

抜けば白髪はあまり目立たなくなるので、せっせと抜いていました。特に鏡に映った時に見える範囲はせっせと抜いていました。

後頭部はどうなっているのか、時々、合わせ鏡でチェックして目立つ白髪は抜いていました。

私は若い頃、髪の毛が多くて、毛が太くてなかなかセットするのが難しいくらい毛がたくさんあったのです。

それで、少々抜いても影響はないだろうし、美容室で髪の毛が多くてすいてもらっていることを考えたら、白髪を抜くくらいどうってことないだろう、と思っていたのです。


ところが、パートをしているコンビニのオフィスの椅子に座って、ソフトクリームを食べていたら目の前にある防犯用のカメラに映し出されたカメラのモニターに頭のてっぺんが白くなっている人の姿がありました。

びっくりしてチェックしたら、それは自分の頭だったのです。


日頃、頭頂部分を上から見ることがなかったので気付かなかったのですが、かなり頭皮が透けて見えていて、画質が荒い防犯カメラでは薄い頭頂部が真っ白に映っていてショックでした。


それで、育毛を始めることにしました。白髪を抜くのはやめました。そして、白髪を染めて育てることにして、できるだけ毛を増やすことにしました。

女性用の育毛剤は数が少なくて、選ぶことが難しいのですが、インターネットで調べて良さそうな育毛剤を買って使ってみることにしたのです。

さらっとしていて、スプレー式なので、ピンポイントで頭頂部にスプレーすることができて使いやすいと思いました。

コンビニでのパートの時には帽子をかぶっているので気づかれないのですが、帽子を脱いでオフィスの椅子に座っていたら薄毛があらわになって、気付くことになったのです。


もし、その時に薄毛になっていることを知らなかったら、禿げるまで白髪を抜いていたかもしれないと思うとぞっとします。

私は背が高いので、友達も私の頭頂部を見ることがないので気付かなかったのでしょう。

育毛を始めるきっかけとしてはグッドタイミングだったと思います。パートは辞めてしまいましたが、今でもモニターに映った自分の頭頂部のことは忘れられません。



僕が本気で育毛に取り組もうと思ったきっかけ「ハゲてる人ってなんか臭そう」トップへ