自分でもその異常な精神状態が自覚できるほどの更年期障害の体験談

更年期

49歳 女性 パート主婦の体験談


49歳のフルタイムで働く主婦です。

計ったように正確だった生理の周期が数年前から乱れるようになり、時には1回生理が飛んで2ヶ月に1度になることもあります。


加えて、まるで思春期のころに戻ったように生理痛もひどくなり、真夏なのにホッカイロでお腹と背中をあたためなければ震えが止まらなかったり、貧血を起こして起き上がれなくなったりすることもありました。

40歳を過ぎたころに生理前緊張症と診断され、生理前に気持ちが不安定になると漢方薬の抑肝散を愛用していたのですが、ここ数年は前にも増してイライラがひどくなってきました。

しかも気に触る内容が普通ではないのです。十数年前の些細なできごとを突然思い出し、今その状態にいるかのような怒りにとらわれて何も手につかなくなるのです。

その出来事の多くはすでに解決済みで、今の実生活には支障どころか何の関係もないことなのに。 自分でもその異常な精神状態が自覚できました。


さらに辛いのが、悪夢を繰り返し見るようになったことです。文章にするのもおぞましいのですが、足にたくさんのヒルが吸い付いている夢、胸元にミミズが山のように入り込んでくる夢、指先に固いできものがたくさんできる夢・・。

心臓の鼓動とともに目を覚まし、ああ、夢だった、と安心するのですが、その不快感は目覚めた後も日中も、まったく消えないのです。

寝付きがよかった私は、布団に入ったらことんと寝て、朝までぐっすりが一番の幸せと思ってきましたので、まさに絶望的な毎日でした。

抑肝散もこの悪夢には効果がありませんでした。


すがるような思いで、命の母Aを服用し始めました。ドラッグストアでこの薬を手に取ったときは、とうとう更年期が来たのだなあと複雑な思いでした。

最初は使用法通り、1回4錠を1日3回の服用でした。

するとあれだけ不快だった悪夢からは嘘のように解放され、安眠生活が戻って来たのです。

生理は相変わらず1回飛んだりすることもありますが、周期通りにさほど重くなく訪れることも増え、安心しています。

これから本格的な更年期が来ることも覚悟しつつ、命の母Aの服用を、今は1回2錠を朝晩2回にして様子をみています。おかげさまで生活は穏やかに安定しています。



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