産後の薄毛の体験-まさか自分も髪の毛が抜け始めたなんて正直ショック!

女性の薄毛

33歳 女性 主婦の体験談


32歳で第一子を出産したときのことです。

出産は安産だったものの、退院後は待ったなしで赤ちゃんのお世話がスタートしました。

寝不足の状態で何度も授乳をしたり、オムツを替えたり、とにかく最初の一か月は必死でした。里帰り出産をしたので、食事の用意は実家の母に任せており、疲れている状態でもしっかりと食事は摂れたのでありがたかったです。


自宅に戻り、赤ちゃんのお世話にも慣れてきた生後三か月のころ、ドライヤーで髪を乾かしているとやたら指に抜け毛が絡みつくことに気づきました。

また洗面台に何本もの髪の毛がびっしりと落ちていることにも驚きました。

出産後はホルモンの影響で抜け毛が目立つようになると友人から聞いていましたが、まさか自分も髪の毛が抜け始めたなんて正直ショックでした。


その時は前髪を下ろしているミディアムヘアだったのですが、鏡でよく見てみると前髪部分が前よりもスカスカになっていて頭皮が見えるほど薄くなっていたのです。

慌ててターバンをして薄くなっている部分を隠し、外出するときはニット帽をかぶるようにしました。


しかしずっと帽子をかぶることもできず何とか抜け毛を改善したいと思い、まず見直したのが食事です。

実は里帰り先から自宅に戻ってきてから、赤ちゃんのお世話に没頭するあまり、料理もレトルト食品を使うなどあまり栄養バランスのことを考えていなかったのです。

調べたところ抜け毛には、女性ホルモンの働きを高めるイソフラボンが良いと知ったので豆腐やあげ、納豆の大豆食品を一日必ず摂るようにしました。また良質なたんぱく質も抜け毛を予防するとのことで、魚も積極的に食べるようにしました。


次に女性用の育毛剤も初めて試してみました。それまで育毛剤というと男性が使うイメージが強かったのですが、実際使ってみると爽快感があってリフレッシュでき、まるで心までほぐされた気持ちでした。

頭皮をマッサージすると、赤ちゃんを抱っこし過ぎて凝り固まっていた肩や首まで軽くなったような気がして良かったです。


あとは赤ちゃんが夜しっかりと寝てくれるようになったので、自分もあまり夜遅くまで夜更かしせずに、日中の体力を温存するためにもしっかりと睡眠をとるようにしました。

こんな生活を続けていた生後半年ほど経ったころ、いつの間にか抜け毛の本数が減って新しく短くて柔らかい毛が生えてきていることに気づきました。

そこでやっと抜け毛が終わったのだなと内心ほっとしたのを覚えています。


産後の身体は赤ちゃんに栄養を吸い取られている状態なので、髪が抜けてしまうのは仕方ないことです。


ただ、しっかりと食事と休息をとって、たまに自分の身体をメンテナンスする時間を作って心も身体もリフレッシュすることが大切です。



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